京都府の自宅で学べる通信制高校に転入したら、毎日がとても楽しくなった

イジメが原因で高校に通わなくなった

通信制高校 京都通信制高校の選び方 | 親が求める通信制高校&サポート校

中学を卒業してから、私は実家のある京都府を離れて他県の全寮制の高校に通っていました。
親と離れて暮らすことで、自分の中の可能性について考えつつ大きく成長できたらいいなと考えたからです。
はじめの内は初めての環境に一生懸命適応することと友達を作ることで一杯いっぱいだったので、時間はあっという間に過ぎました。
全寮制の特殊な生活スタイルにも段々慣れクラスの中にもいくつかの固定されたグループが出来はじめると、所謂不良のようなタイプの子が集まったグループが理由も無く私を集中的にいじめるようになり、数週間は耐えましたが、このまま耐え続けることに意味はあるのだろうかと感じて、京都府の自宅に一時帰宅することを決意。
その後、親とも話し合った結果、そのままその学校にはもう通わないことになりました。
いじめられていた高校にはもう行かないと決めたその頃の私は、次に通う学校は慎重に選ぼうとも決めていたように思います。
「また次の学校でもいじめられるのでは」という恐怖を抱えていたからです。
とはいえ、高校を卒業しないまま働くという選択肢を選べる程、私は大人ではありません。

京都美山高等学校インターネット通信制は、 2003年日本で初めて本格的にインターネット教育システムを導入した、普通科の単位制・通信制高校です。
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— 京都の通信制高校|京都美山高等学校 (@miyamasystemHO) 2018年2月25日

イジメが原因で高校に通わなくなったインターネットで通信制高校の存在を知った転入して本当に良かった